忙しい毎日の中で、
「家に帰ると、なんだかホッとする。」
そんな感覚を、大切にしたいと思っています。
住まいは、ただ寝るための場所ではなく、
自分らしく過ごし、心を整える場所。
Re:OAK Terrace Projectsでは、
社宅や寮をリノベーションする中で、
“これからの暮らしに本当に必要な心地よさ” を考え続けています。
「広さ」だけではない、心地よさを。
以前の社宅には、
- 使われない和室
- 暗い廊下
- 収納不足
- 狭いキッチン
など、時代に合わなくなった間取りも少なくありませんでした。
Re:OAK Terrace Projectsでは、
ゆとりある空間を活かしながら、
「どうすれば、もっと心地よく暮らせるか」
という視点で住まいを再設計しています。
収納、動線、光の入り方、過ごし方。
毎日の暮らしに自然となじむ工夫を、一つひとつ丁寧に積み重ねています。
「自分らしく暮らせる余白」をつくる。
最近は、住まいに求める価値も変わってきました。
ただ便利なだけではなく、
- 趣味を楽しみたい
- 在宅時間を快適にしたい
- インテリアにこだわりたい
- 一人の時間を大切にしたい
そんな想いを持つ方が増えています。
実際に、九電グループ社員を中心に、600名を超える方々にご回答いただきました住まいに関するアンケートでは、
- 「収納スペースが欲しい」
- 「インターネット環境を良くしたい」
- 「宅配ボックスが欲しい」
- 「キッチンをもっと使いやすくしたい」
という声が多く寄せられていました。
Re:OAK Terrace Projectsでは、
そうした “リアルな暮らしの声” を、住まいづくりに活かしています。
古い建物だからこそ、生まれる魅力もある。
新築にはない、既存建物ならではの良さもあります。
たとえば、
- ゆとりある敷地
- 周辺環境との馴染み
- 落ち着いた住環境
- 街に根付いた場所
長く地域に存在してきた建物だからこそ、
そこには積み重ねられてきた時間があります。
私たちは、それを壊してゼロにするのではなく、
“今の暮らしに合う形” に再生したいと考えています。
それは、建物だけではなく、
街や人の暮らしを未来へつなぐことでもあると思うのです。
「住みたい」と思える社宅へ。
かつての社宅には、
「古い」
「選べない」
「画一的」
そんなイメージもあったかもしれません。
Re:OAK Terrace Projectsは、
そのイメージを少しずつ変えていきたいと思っています。
“会社から与えられる住まい”ではなく、
“自分で選びたくなる住まい”へ。
働く時間も、暮らす時間も、
どちらも大切にできる場所を目指して。
プロジェクトは、これから始まります。
現在、北九州市で進行中の
「(仮称)Re:OAK Terrace 富久」では、
築29年の社宅を、
現代のライフスタイルに合わせた住まいへ再生しています。
これからこのコラムでは、
- リノベーションの工夫
- 暮らしのアイデア
- 設計へのこだわり
- プロジェクト進捗
なども発信してまいります。
住まいを通じて、
毎日が少し豊かになるきっかけを届けられたら嬉しいです。
九電不動産株式会社
Re:OAK Terrace Projects